
『海鮮丼大江戸(東京都江東区)』というお店に行ってきました。
豊洲市場内にあるお店で、美味しい海鮮丼を食べることができます。
明治42年(1909年)創業という長い歴史があり、2018年10月に築地市場から豊洲市場へ移転したとのことです。
今回、マグロ丼を食べてみましたが、プロが目利きした新鮮な魚なだけあって、とても美味しかったです。
マグロは鮮やかな赤色で艶があり、見た目も綺麗でした!
近隣の飲食店よりもお手頃価格で食べることができるので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回は、そんな『海鮮丼大江戸』について紹介します。
実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、よければ参考にしてみてください。
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東京都・豊洲市場内にあるお店『海鮮丼大江戸』とは・・・

東京都江東区にある海鮮丼が食べられるお店のことです。
豊洲市場の水産仲卸棟3階にあり、周囲には様々な飲食店がありますが、大江戸は特に活気がありました。
お店の前には、写真入りの海鮮丼メニューがずらり。
まぐろ、うに、いくら、サーモン…色鮮やかな海の幸の写真が並んでいるだけで、お腹が減ってきます。
親しみやすい店構えで、初めてでも入りやすい雰囲気でしたよ。
●東京都江東区にある海鮮丼のお店。豊洲市場内にある
●海鮮丼のメニューがとにかく豊富。プロが目利きした新鮮な魚を食べられる
●マグロ丼は大トロ入りでとても美味しい
●店内は広くはない。カウンター席が中心となっていた
●親しみやすい雰囲気で、はじめてでも訪れやすくなっていた
●人気のお店なので、それなり混雑する可能性あり
大江戸の店内ですが、広くはなかったです。
カウンター席がメインとなっており、お店の外からでも混雑状況が分かるようになっていました。
お客さんは観光客の方が多い印象でした。
家族連れ、カップル、友達同士、お一人様など様々なお客さんが訪れていましたよ。

僕は今回、マグロ丼を食べてみました。
大江戸には多くの海鮮丼のメニュー(30種類以上?)がありますが、マグロ丼も人気メニューのひとつです。
大とろ・中とろ・赤身・なかおち・ねぎとろなど、市場の新鮮なマグロを存分に楽しめる海鮮丼。
マグロ尽くしなので、イクラやウニが苦手な方でも、美味しく食べられるようになっていました。

プロが目利きした新鮮な魚を使っているだけあって、とても美味しかったです。
マグロは鮮やかな赤色で艶があり、見た目も綺麗でした。
口に含んだ瞬間に、広がるのは上品な旨み。
驚くほど柔らかく、その中にもしっかりとコクがあり、噛むたびにじわじわと味が広がっていく感覚・・・
こだわりの国産米の酢飯とも相性抜群で、美味しい・・・!
シンプルな海鮮丼でしたが、まさに王道といった感じなので是非、食べてみてはいかがでしょうか。
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土曜日のお昼ごろの混雑状況は?
豊洲市場内でも人気のお店なので、混雑状況が気になりますよね。
僕は今回、土曜日のお昼(11時30分頃)に訪れてみましたが、ほぼ満席でしたが待ちはない状態でした。
ただ、僕が食べている時には、続々とお客さんが集まっており、会計をする頃には行列となっていました。
12時頃にはお店を後にしましたが、かなりの行列となっていましたよ。
曜日や時間帯によって混雑状況は変わると思いますが、待つことは多いのかもしれません。
待ち時間をなるべく減らすなら、タイミングをずらして訪れるのがおすすめかもしれません。
海鮮丼大江戸 豊洲市場内店 基本情報
〒135-0061
東京都江東区豊洲6丁目5−1 水産仲卸売場棟(6街区)3階
営業時間:平日7:00~14:00、土曜日7:00~15:00
定休日 :毎週日曜日、祝日、その他市場が休みの日
メニュー料金:2,000円~4,000円
駐車場 :なし
公式サイト:海鮮丼 | 豊洲市場の海鮮丼
まとめ
今回は、東京都江東区にある『海鮮丼大江戸』について紹介しました。
豊洲市場内にあるお店で、美味しい海鮮丼を食べることができました。
僕は今回、マグロ丼を食べてみましたが、プロが目利きした新鮮な魚なだけあって、とても美味しかったです。
店内は広くはありません。
カウンター席があるだけですが、その分、入りやすく親しみやすい雰囲気となっていましたよ。
あなたも是非、海鮮丼大江戸足を運んでみてはいかがでしょうか。
おわり
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