
『袋田の滝(茨城県大子町)』というスポットに行ってきました。
高さ120m・幅73mの大きさを誇る日本三名瀑の一つです。
巨大な岩壁を4段に分かれて水が流れ落ちる様子から「四度の滝」とも呼ばれており、茨城県内でも人気の観光地ではないでしょうか。
想像以上に滝の近くまで行くことができ、その迫力に驚きました。
展望台などもあるので、存分に滝を堪能することができますよ。
今回は、そんな『袋田の滝』について紹介します。
実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、よければ参考にしてみてください。
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茨城県にある国名勝『袋田の滝』とは・・・

茨城県大子町にある滝のことです。
高さ120m・幅73mの大きさを誇る日本三名瀑の一つで、茨城県内でも人気の観光地です。
巨大な岩壁を4段に分かれて水が流れ落ちる様子から「四度の滝」とも呼ばれているみたいですよ。
実際に目の前で見ると、水量と岩壁のスケールに圧倒されますよ!
写真で見るのとはまったく違う迫力がありました。
●茨城県大子町にある滝。日本三名瀑の一つ
●茨城県内でも人気の観光地で、多くのお客さんが訪れていた
●滝周辺はお店もあり賑わっていた
●歩道などは整備されていて歩きやすい!ただ、たくさん歩くので注意が必要
●見学の所要時間は1時間~2時間くらい
●周辺には無料・有料駐車場があり、車で訪れやすくなっていた

袋田の滝ですが、車でのアクセスが最も便利で、多くのお客さんが車で訪れていました。
周辺には無料、有料駐車場があるので、車で訪れるのがおすすめではないでしょうか。
また、袋田の滝にはトンネルを通って観瀑台へ向かう形式で、入場料がかかります。
(大人500円、子供300円)
観瀑台は2つあり、第1観瀑台は間近で滝を見ることができます。
第2観瀑台はエレベーターを利用し、袋田の滝の上段を見ることができますよ。
それぞれ違った滝の景色を楽しめる観瀑台となっていました。
袋田の滝に行ってきた!その雰囲気&混雑状況を紹介

僕は今回、ゴールデンウイークに袋田の滝へ訪れてみました。
まず、袋田の滝ですが、駐車場から少し歩いた先に入口があります。
駐車場から入口まではお店がずらりと並んでおり、なかなかの賑わいをみせていましたよ。
飲食店なども豊富で、ここでお昼の食べるのもアリですよ!
僕はここで名物のけんちんそばを食べました。
お昼よりも少し早い時間帯だと、ゴールデンウイークでも混んでいないので早めに食べるのがおすすめかもしれません。
帰り道に見た際は、お店の外まで続く、長蛇の列となっていましたよ。

袋田の滝はトンネルを通って観瀑台へ向かう形式となっていました。
トンネルの入り口で入場料を支払います。トンネルを約200m進んだ先に第2観瀑台へのエレベーターがありますよ。

エレベーターですが、ゴールデンウイークでもさほど混んではいませんでした。
5分くらいの待ち時間でしょうか。それくらいでエレベーターに乗ることができますよ。

第2観瀑台では、滝の最上段を見ることができます。
滝全体を見渡せすことができ、新緑との景色も楽しめるようになっていました。


再び、エレベーターを使い降りると、第1観瀑台があります。
トンネルの奥で、ここでは水しぶきを感じるほど間近で滝を見ることができますよ。
写真で見るのとはまったく違う迫力があり、声が聞こえないほどの水量がありました。
第1観瀑台は広いので、写真待ちもほぼなく撮ることができました。

トンネルの途中には、外へと繋がる吊り橋がありました。
なかなか揺れる吊り橋で結構、スリルがありますよ。

吊り橋からも袋田の滝を見ることができます。
左側には第1観瀑台も見えますね。
このまま先へ進めば駐車場に向かうことができ、袋田の滝の観光は終了となります。


ちなみに今回、生瀬の滝も見に行きました。
吊り橋の先にある階段を進むと、見に行くことができます。
生瀬の滝が見れる展望台へは、往復で30分から40分くらいでしょうか。
473段の階段をのぼり、少しの山道を進んだ先にありました。
急な階段なので、そこそこキツイです。
そこそこキツイですが、ルートは分かりやすいので安心して登ることができますよ。
体力がある方は是非、挑戦してみてはいかがでしょうか。
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袋田の滝の所要時間はどのくらい?全体で2時間くらいでした

今回の滞在時間ですが、約2時間くらいでした。
●駐車〜滝まで:約20分
●お昼:約30分
●第1観瀑台での滞在:約5分
●第2観瀑台での滞在:約5分
●生瀬の滝の見学:約30分~40分
●周辺散策&軽い食べ歩き:約20分~30分

今回は473段の階段をのぼった先にある生瀬の滝にも行きました。
なので、通常よりも長く滞在していたと思います。
袋田の滝をサクッと見学するだけなら、45分から60分くらいでも可能だと思いますよ。
駐車場の混雑状況は?混雑していたら有料駐車場もあり
袋田の滝の近くには無料と有料の駐車場があります。
合計で約1,000台くらい停められるので、駐車場はかなりたくさんありました。
●無料駐車場:約260台。滝の入口まで片道約1.2km
●有料駐車場:約700台(300円~500円くらい)滝の入口まで片道約700m
ただ、圧倒的に有料駐車場の方が数が多いです。
そのため、有料駐車場をさっさと利用した方がスムーズに停めることができますよ。
僕も、滝近くの有料駐車場を利用しました。
1日の利用料も300円で、滝の入口(チケット売り場)まで、歩く距離が700mくらいで便利でした。
その他の有料駐車場も、利用料が300円~500円くらいなので、そこまで値段も高くはありませんでしたよ。
ちなみに僕は今回、11時ごろに到着しましたが、有料駐車場でもギリギリ空きがあるような状態でした。(残り1~2台くらいの空きでした)
ゴールデンウイークなど混雑する時期は、停められる可能性が高い有料駐車場を最初から目指すのもアリかもしれません。
袋田の滝 基本情報
〒319-3523
茨城県久慈郡大子町袋田3−19
営業時間:5月〜10月8:00~18:00、11月8:00~17:00、12月~4月9:00~17:00
定休日 :なし
入場料 :大人500円、子供300円
駐車場 :あり(無料&有料)
公式サイト:袋田の滝 国名勝 日本三名瀑 茨城県大子町の代表的観光スポット | 大子町観光協会
まとめ
今回は、茨城県大子町にある『袋田の滝』について紹介しました。
高さ120m・幅73mの大きさを誇る日本三名瀑の一つで、茨城県内でも人気の観光地です。
今回、ゴールデンウイークに訪れてみましたが、多くのお客さんで賑わっていましたよ。
ゴールデンウイークで混んではいましたが、滝は広いのでそこまで混雑を感じることはありませんでした。
ただ、駐車場や周辺の飲食店は混雑しているので、早い時間帯に訪れるのがおすすめですよ。
あなたも是非、袋田の滝へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
おわり
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