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給与計算実務能力検定3級を受けてみた!難易度・勉強時間など体験談を紹介

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『給与計算実務能力検定3級』という資格を受けてみました。

 

給与計算の知識を基本から身につけたい・・・

そう思い今回、給与計算実務能力検定3級を受けてみました。

 

労働時間や割増賃金、社会保険、税金等の給与計算に関する基本事項を学ぶことができます。

人事総務系の仕事の方はもちろん、給与を貰っている社会人にも役立つ資格ではないでしょうか。

 

3級は1級・2級と違い、自宅で勉強&受験ができます。

WEB講座を受講した後に、WEB試験という流れになっているので、資格の難易度はそこまで高くはないですよ。

 

今回は、そんな『給与計算実務能力検定3級』を実際に受けた体験談を紹介します。

実際に受けた体験談を紹介するので、これから挑戦したい方は参考にしてみてください。

 

 

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給与計算実務能力検定とは?資格の概要を紹介

 

 

 

給与計算実務能力検定ですが、給与計算に関する実務能力を証明できる資格です。

労働時間や割増賃金、社会保険、税金等の給与計算に関する基本事項を学ぶことができます。

 

3級が1番簡単で、給与に関する基礎を学ぶことができますよ。

WEB講座を受講した後に、WEB試験という流れになっているので、専門的な知識がなくても安心して挑戦することができます。

 

 

給与計算実務能力検定3級 特徴

●給与計算に関する実務能力を証明できる資格

●3級が1番簡単で、給与に関する基礎から学べる(初心者向け)

●暗記よりは流れで覚えるのがおすすめ!暗記のみだと難しい

●自宅で勉強&試験に挑戦できる。WEB講座もあるので安心

●勉強時間は10時間くらい。難易度はそこまで高くない

●30問で7割以上(21問正解)で合格

●仕事などに活かすのは難しい資格。知識を深めるのが目的のイメージ

 

申込みを行うと、1週間くらいで教材が届きます。

また、申込直後にメールで同様の教材(対策講座資料・テキスト)がPDFで送られてきます。

 

基本はそれに沿って勉強をして、最後にWEB試験を受験する流れとなっていました。

対策講座資料ですが、全部で約160ページあります。すべて分かりやすい解説付きなので、知識は深めやすかったですよ。

 

僕の場合は、約10時間くらいの勉強時間でした。

僕は人事労務の仕事も少ししているので、理解している部分は飛ばしたりもしたので、実際はもう少し勉強時間は必要かもしれません。

 

 

 

 

 

なぜ給与計算実務能力検定3級を受けようと思ったのか

 



僕が給与計算実務能力検定3級を受け理由は、以下の通りです。

 

 

受験したきっかけ

●2級を受ける前に、どんな感じか3級で把握してみたかった

●給与計算の基礎を改めて学びたかった

 

実は僕、人事労務系の仕事をしています。

実際に給与計算などもしているので、給与に関する基礎的なことはある程度、理解していると思っています。

 

ただ、仕事を通じての学んだ形だったので、改めて基礎的なことを学びたいと思ったのがきっかけです。

 

また、仕事を通じての学んだだけなので、人に教えるのは苦手です。

給与計算実務能力検定3級を通して、同僚・部下に分かりやすく給与を説明できれば思ったのも理由の1つです。

 

 

 

 

 

資格の難易度は?実際の勉強方法・時間を紹介

 

 

 

僕の感覚ですが、難易度は低めだと思います。

テキストに沿って勉強をすれば受かる・・・そんなレベルの資格ではないでしょうか。

 

WEB講座で勉強することができるので比較的、簡単に合格はできると思いますよ。

給料の仕組み、労働基準法の基本、勤怠、支給、控除、賞与、退職金、社会保険などの基本を学ぶことができます。

 

僕は人事労務系の仕事をしているので、内容はスムーズに理解できました。

 

 

WEB講座をさらっと視聴し、試験をしたので勉強時間は10時間くらいでしたよ。

1日平均1時間、約10日で試験に挑戦してみました。

 

WEB講座は分かりやすい内容で、楽しく知識を深めることができましたよ。

 

ちなみに対策講座テキストは、単元の最後にある練習問題を解くくらいしか利用しませんでした。

 

 

 

 

 

試験の受け方は?WEBで挑戦できるのが嬉しい

 

 

 

給与計算実務能力検定3級ですが、自宅で受けることができます。

自分のパソコンなどから受けることができるので、気軽に挑戦はすることができますよ。

 

3級試験は指定の講座教材に準拠して出題されると、公式サイトに記載があります。

実際にWEB講座の内容から出題されたような気がします。

 

問題は全30問で知識問題が25問。計算問題が5問となっていました。

すべて3択から選ぶ方式の内容でしたよ。

 

 

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給与計算実務能力検定3級を受けて良かったポイント

 

 

 

給与計算実務能力検定3級を受けて良かったと感じたポイントを紹介します。

 

 

良かったポイント!

●給与の仕組みをより理解することができた

●知識に自信がついた

●人事系の転職に役立つかも?

 

以前は、実務を通しての知識でしたが、今は給与全般の基礎を理解しています。

知識の偏りがなくなったので、かなりの自信につながります。

 

細かい部分も理解できたので、同僚や部下への説明も自信をもってすることができるようになりました。

 

 

また、この資格がすべてではありませんが、人事・総務など、バックオフィス系の仕事に興味があるなら、かなり相性が良い資格です。

未経験で、この職種に挑戦したい方は、アピールに繋がるのではないでしょうか。

 

基礎知識があるだけで、業務理解が深まるので、そういった点もメリットかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は『給与計算実務能力検定3級』という資格を受けた体験談を紹介しました。

 

給与計算の知識を基本から身につけたい方には、おすすめの資格ではないでしょうか。

自分の給与がどうなっているのか。なぜ、控除されているのか。残業代の計算など、この資格を通して学ぶことができます。

 

WEB講座を通して学習するので、意外とスムーズに理解できると思いますよ。

 

興味がある方は是非、チャレンジしてみてください。

 

おわり

 

 

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