
『霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔(茨城県行方市)』というスポットに行ってきました。
霞ヶ浦周辺にあるすっと伸びているのが目印の塔です。
展望台となっており、約50mの高さから霞ヶ浦や筑波山、牛久大仏などの美しい景色を楽しむことができるスポットでした。
派手さはない。30分くらいの見学所要時間ですが、人混みもなく落ち着いて景色を楽しむことができますよ。
興味がある方は是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回は、そんな『霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔』について紹介します。
実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、よければ参考にしてみてください。
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霞ヶ浦ふれあいランド『虹の塔』とは・・・

茨城県行方市の霞ヶ浦近くにある展望タワーのことです。
約50mの高さから景色を楽しめるスポットとなっており、僕が訪れた時は筑波山や牛久大仏などを見ることができました。
その存在感は遠くからでも確認でき、霞ヶ浦周辺のランドマーク的な存在ではないでしょうか。
●茨城県行方市の霞ヶ浦近くにある展望タワーのこと
●約50mの高さから景色を楽しめるスポット。筑波山などが見える
●見学の所要時間は30分くらい
●混雑はあまりしていない。平日は1~2組くらいしかお客さんはいない
●無料駐車場も完備
●ちょっとした観光などにおすすめのスポット
虹の塔ですが、車でのアクセスがおすすめです。
広い駐車場が用意されているのはもちろん、霞ヶ浦周辺を運転するので、景色を楽しみながら行くことができますよ。
展望台にはエレベーターで行くので、気軽に登ることができるのも魅力のひとつではないでしょうか。
展望フロアに出ると、視界が一気に開けます。
目の前に広がる霞ヶ浦。日本でも有数の大きな湖を綺麗に楽しみたい方には、おすすめのスポットですよ。
実際に虹の塔に行ってきた体験を紹介

今回、実際に虹の塔に登ってきました。
平日の昼間ということもあり、お客さんはほとんどおらず、全体的に落ち着いた雰囲気となっていました。
入口につくとまずは受付があり、ここで入場料を支払います。

エレベーターに乗るまでの通路には、新選組の芹沢鴨についての説明パネルがありました。
芹沢鴨は行方市(旧玉造町)出身とのこと。
ゆかりの地ということを今回、はじめて知りました。
エレベーターで上へ向かいます。
数十秒の移動ですが、一気に上に登る感じがワクワクします。


展望フロアに出ると、視界が一気に開けます。
目の前に広がる霞ヶ浦。
湖面が太陽の光を反射し、キラキラと輝いていました。
霞ヶ浦は日本でも有数の大きな湖。
そのスケールを上から眺める体験は、想像以上に開放的です。
昼間は空気が澄んでいると遠くまで見渡せます。
僕が訪れた時は筑波山や牛久大仏なども見ることができましたよ。
写真も撮りやすく、青空とのコントラストがきれいに映えました。
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虹の塔の所要時間はどれくらい?

虹の塔ですが、30分くらいの滞在がベストだと思います。
展望台なので正直、そこまで長く滞在する理由がないのが本音ではないでしょうか。
サクッと見学するだけなら、15分くらいでも良いかもしれません。
僕は今回、平日の昼間に訪れてみましたが、混雑はほぼなし。
ゆっくりと見学することができますよ。
ちょっとした観光などにも、おすすめのスポットかもしれません。
虹の塔 基本情報
〒311-3512
茨城県行方市玉造甲1234
営業時間:9:30~16:30
定休日 :毎週水曜日(祝日は営業。翌日が休み)
料 金 :大人440円、子供220円
駐車場 :あり(無料)
まとめ
今回は茨城県行方市にある『霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔』について紹介しました。
霞ヶ浦周辺にあるすっと伸びている展望台で、約50mの高さから霞ヶ浦や筑波山、牛久大仏などの美しい景色を楽しむことができるスポットでした。
虹の塔は、派手な観光地ではありません。
30分くらいの滞在スポットですが、落ち着いた雰囲気の中、霞ヶ浦周辺の景色を楽しむことができますよ。
ちょっとした観光の合間などにも、利用しやすいのではないでしょうか。
あなたも是非、霞ヶ浦ふれあいランド 虹の塔へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
おわり
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