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初めての関温泉スキー場!ローカル感あふれるゲレンデを平日に満喫してきた

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2月の平日に『関温泉スキー場(新潟県妙高市)』に行ってきました。

 

今回、はじめて訪れたスキー場です!

独特の存在感を放っているスキー場として有名で、個人的にはなかなか行くのに勇気がいるスキー場でした。

 

ただ、実際に訪れてみると、どこか懐かしさを感じるローカルな雰囲気と面白いコースがたくさんあり、とても楽しむことができました。

 

今回は、そんな『関温泉スキー場』について紹介します。

実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、良ければ参考にしてみてください。

 

 

 

 

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新潟県妙高市にある『関温泉スキー場』とは・・・

 

 

 

新潟県妙高市にあるスキー場のことです。

豪雪地帯として有名な妙高にあるスキー場のひとつで、パウダーやツリーラン、地形などが楽しめるスキー場となっていました。

 

リフトが2つのこぢんまりとしたスキー場ですが、個人的には楽しく滑ることができましたよ。

 

 

関温泉スキー場 特徴

●新潟県妙高市にあるスキー場。豪雪地帯でパウダーの聖地として有名

●パウダー、ツリーラン、地形など楽しめる要素がたくさんあった

●リフト1つで様々なエリアへ行けるようになっていた

●どこか懐かしさを感じるローカルな雰囲気を醸し出していた

●しばらく雪が降っていない時は、おすすめできない印象

●駐車場も2か所あり!第2駐車場が広くておすすめ

●駐車場には茶色(温泉成分?)が流れているので、汚れる可能性あり

●豪雪地帯だが道中はしっかり除雪されていて、意外と車で行きやすかった

 

 

 

今回、関温泉スキー場には、車で行ってみました。

 

上信越自動車道の妙高高原ICから、30分ほどでたどり着きます。

豪雪地帯として有名ですが、しっかりと除雪されていて、車でも行きやすかったです。

 

駐車場は第1・第2駐車場の2か所ありました。

第1駐車場はスキー場から近いですが、20台くらいしか停められません。

第2駐車場は広かったですが、少し歩きます。

 

僕が訪れた時は、第1駐車場は満車で、第2駐車場には10台くらい停まっていました。

第2駐車場は少し歩きますが、それでも5分程度。広々・楽々と駐車したい場合は、第2駐車場の方が良いかもしれません。

 

ちなみに駐車場には、消雪パイプが設置されており、雪を融かしてくれていましたが、茶色(温泉成分?)だったので、触ると汚れますので注意してください。

 

なかなか落ちないです。

 

 

 

 

 

関温泉スキー場へ到着!第一印象は?

 

 

 

今回、はじめて関温泉スキー場に訪れてみました。

平日の10時頃に到着。前日に少し雪が降って、当日は晴れというコンディションでした。

 

雪が少ないといわれている今シーズンですが、積雪量も十分です。

 

到着してまず感じたのは、至る所にある滑った後でした。

コースマップでは分からなかった様々な場所に滑った後があり、あぁ・・・関温泉に来たんだと実感しました。

 

 

 

 

また、関温泉スキー場は、リフトが2つしかありません。

 

2つのリフトのうち1つは、シングルリフト。

なかなかお目にかかる機会が減ったシングルリフトが現役で稼働しています

 

どこか懐かしさを感じるローカルな雰囲気は、こういったところから出ているのかもしれません。

 

施設の雰囲気や看板、建物などから、昔ながらのスキー場らしさが感じられました。

これを「古い」と捉えるか「味がある」と捉えるかは人それぞれですが、個人的にはとても好印象でした。

 

 

 

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実際に滑って感じたゲレンデの特徴・雰囲気

 

 

 

実際に関温泉スキー場を滑ってみると、想像以上に滑れるエリアが多いことに驚きました。

リフト1つで効率的に回せるのも魅力です。

 

 

実際に滑った感想

●非圧雪エリアがほとんど

●ツリーランもできる(難易度高め)

●地形なども豊富で楽しい

●ゲレンデというより雪山という感じ(自由度が高い)

 

シンプルに関温泉スキー場を紹介すると、THE・自由といった感じです。

ゲレンデ内にはロープなどが張られている箇所はほぼなく、雪山の中を滑るという感じでした。

 

 

 

 

 

自己責任ですが、ツリーランもできます。

木が多いので、滑るのに技術が必要かもしれませんが、なかなかの楽しいです。

 

パウダーの日なら、更に楽しいのかもしれません。

 

 

 

 

ハーフパイプのようになっている沢地形もありました。

基本的には自己責任ですが、リフト周りの森など様々なところに行ってもいいみたいです。

 

ほぼ非圧雪エリアがメイン。

ガリガリの日はおすすめできませんが、パウダーの日は最高だと思いました。

 

次は程よいパウダーの日に、行きたいと思います。

 

リフト1つでしたが、様々な場所を滑れるので、かなり楽しめるスキー場ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

関温泉スキー場 基本情報

 

〒949-2235

新潟県妙高市関温泉

 

営業期間:例年12月中旬~5月頃

営業時間:9:00~16:30

リフト券:大人4,500円、子供3,500円

駐車場 :あり(無料)

公式サイト:関温泉スキー場オフィシャルサイト

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は新潟県妙高市にある『関温泉スキー場』について紹介しました。

 

コンパクトなスキー場でしたが、雪質の良さとローカルな雰囲気が際立つ、魅力的なスキー場でした。

パウダー、ツリーラン、地形、すべてが楽しかったです。

 

今回、平日に訪れてみましたが、お客さんは少なめ。

リフト待ちもなかったので、自分のペースで滑ることができました。

 

妙高エリアの中でも個性的な存在ですが、楽しいゲレンデなので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

おわり

 

 

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