
『つくばエキスポセンター(茨城県つくば市)』に行ってきました。
科学技術を見て・触れて・楽しめる科学館です。
施設内には宇宙や海などの展示やプラネタリウム、科学を体験できるコーナーなどがありました。
名前からすると少し堅そうな印象がありますが、実際に訪れてみると、展示はどれも体験型で、子どもはもちろん大人でも思わず夢中になってしまう内容でしたよ。
今回は、そんな『つくばエキスポセンター』について紹介します。
実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、よければ参考にしてみてください。
【スポンサーリンク】
茨城県つくば市にある『つくばエキスポセンター』とは・・・

茨城県つくば市にある科学館のことです。
科学技術を見て・触れて・楽しめるがテーマとなっており、プラネタリウムやたくさんの展示があり、子どもはもちろん大人でも思わず夢中になってしまう施設となっていました。
観光客や家族連れに人気で、年齢を問わず楽しめます。
小さな子どもは展示そのものを遊び感覚で楽しめますし、大人は「なるほど」と納得しながら体験できる内容が多く用意されていましたよ。
●茨城県つくば市にある科学館
●宇宙や海などの展示やプラネタリウム、科学を体験できるコーナーなどがある
●1階は科学を体験できるコーナー
●2階は宇宙や深海などの展示がされていた
●屋内が中心の施設なので天気に左右されずに楽しめる
●入館料は大人500円とかなり安い
●滞在時間は1時間半〜2時間くらい
●平日はお客さんが少なめでゆっくり見学することが可能
●専用の駐車場もある(平日は無料、土日祝や繁忙期は有料)

つくばエキスポセンターですが、科学や宇宙、自然現象などをテーマにした展示が中心です。
なので、「見るだけの博物館」といった感じではなく、実際に触れて体験しながら学べる構成になっていました。
そのため、観光の合間に立ち寄っても飽きにくく、短時間でも満足感を得やすい施設だと感じましたよ。
僕は今回、時間の都合でプラネタリウムを見ませんでしたが、それでも楽しむことができました。
つくばエキスポセンターの主な展示内容を紹介

つくばエキスポセンターですが、1階・2階が主な展示エリアとなっていました。
1階は『おもしろサイエンスゾーン』、『サイエンスワークス』などのエリアとなっていました。
●おもしろサイエンスゾーン
●サイエンスワークスなど
体を使った遊びを通して身近な現象にひそむ科学の原理や、発見することの楽しさを提供する展示や科学者についての説明などがありましたよ。

おもしろサイエンスゾーンですが、昭和の雰囲気が漂うエリアとなっていました。
ただ、各展示物はなかなか面白いです。
ボタンを押したりと体験できる展示物がメインとなっていましたよ。


反射を学べる展示物やたつまきが作れる展示物など、大人でも楽しめる物が多くありました。
自然と科学の仕組みが理解できるようになっている点も魅力のひとつではないでしょうか。

おもしろサイエンスゾーンの隣には、サイエンスワークスというエリアもありました。
ここは説明パネルがメインですが、有名な科学者の仕事内容などが紹介されていましたよ。

2階の展示はおとなには「科学がひらく明るい未来」を、こどもには「科学の面白さ」を感じてもらうことをコンセプトに日夜行われている挑戦(研究)とそれがもたらす未来を紹介しているとのこと。
宇宙や深海など様々な分野の展示がされていましたよ。
●宇宙に関する展示
●生命に関する展示
●深海に関する展示
●環境に関する展示・・・などなど

宇宙服や国際宇宙ステーションに関する展示もあります。
宇宙服は想像以上に分厚い14層の点や宇宙ステーションのトイレや寝室など個室がある点に驚きました。

月面探査のローバー試作機とのこと。
想像以上に大きかったです。

水深6,500mまで潜航可能な有人潜水調査船の『しんかい6500』も展示されていました。
地震の動きの調査、深海生物の調査、海底の物質の調査などをすることができるとのこと。
人が入って、水深6,500mまで潜れるのは凄いですよね。
しんかい6500の内部では、ビデオが上映されていました。
ちなみに水深6,500mは太陽光が全く届かない暗闇とのこと。しんかい6500に入って調査する人の勇気も凄いと思いました。

2019年8月に運用終了したスーパーコンピューター京の一部も展示されていました。
これで一部ということに驚きですが・・・
なかなか生で見ることができない展示が多く、とても興味深かったです。
【スポンサーリンク】
滞在時間や混雑状況、雨でもおすすめな理由を紹介

ここでは、主に以下について紹介します。
●滞在時間や混雑状況などを紹介
●雨の日の観光にも向いている理由
僕が実際に訪れた感想や感じたことを紹介したいと思います。
観光での滞在時間の目安

つくばエキスポセンターの滞在時間は、展示を一通り見るだけであれば1時間半〜2時間程度が目安だと思います。
じっくり体験したり、プラネタリウムを含めて楽しむ場合は、もう少し時間が必要かもしれません。
僕の場合はプラネタリウムは見なかったので、滞在時間は1時間半でした。
1時間半でも、しっかりと展示物は見れます。
なので、半日がかりの観光スポットというよりは、「観光の合間に立ち寄る場所」としてちょうど良いボリューム感ではないでしょうか。
軽くでいいなら、1時間くらいでも見学できると思いますよ。
雨の日の観光にも向いている理由
つくばエキスポセンターですが、屋内がメインの施設です。
そのため、天候に左右されないので、雨の日の観光にも向いています。
雨だから仕方なくというより、雨の日だからこそ行きたいと思える施設で、観光プランの保険としても非常に優秀だと感じました。
つくば市には、筑波山という有名な観光地があります。
ロープウェイやケーブルカーで山を登り絶景を見ることができる観光地ですが、山なので、どうしても天候に左右されてしまいます。
雨だった場合は別のスポットを探す必要が出てきます。
そういった際に、つくばエキスポセンターはおすすめのスポットではないでしょうか。
つくばエキスポセンター 基本情報
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2丁目9
開館時間:9:50~17:00(最終入館16:30)
休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、その他臨時休館あり
入館料 :大人500円、子供250円
駐車場 :平日:無料、土日祝など繫忙期:500円
公式サイト:つくばエキスポセンター
まとめ
今回は、茨城県つくば市にある『つくばエキスポセンター』について紹介しました。
科学技術を見て・触れて・楽しめる科学館となっており、施設内には宇宙や海などの展示やプラネタリウム、科学を体験できるコーナーなどがありました。
展示は難しすぎず、子どもから大人まで自然に興味を持てる内容で、短時間でも満足感があります。
また、屋内がメインの施設なので、天候に左右されないのも嬉しいポイントでした。
あなたも是非、つくばエキスポセンターへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
おわり
【スポンサーリンク】
