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福島県・野口英世記念館に行ってきた!見どころや雰囲気などを紹介

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『野口英世記念館(福島県猪苗代町)』に行ってきました。

 

猪苗代湖の近くにある、野口英世の歴史や生家などを見学できるスポットとなっていました。

野口英世の情報が詰まったスポットで、なかなか面白かったですよ。

 

周辺には、様々な観光地があるので、併せて訪れるのがおすすめではないでしょうか。

 

今回は、そんな『野口英世記念館』について紹介します。

実際に訪れた雰囲気を写真付きで紹介するので、よければ参考にしてみてください。

 

 

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福島県にある『野口英世記念館』とは・・・

 



福島県猪苗代町にある野口英世の歴史や生家などを学べる記念館のことです。

野口英世の生涯について学ぶことができ、幼少期を過ごした家屋なども見学することができます。

 

野口英世は福島県猪苗代町(当時は三ツ和村)出身。

幼少期を過ごした家屋がそのままの場所にあり、囲炉裏や上京の前に決意を刻んだ床柱などがそのままの状態で残されていますよ。

 

 

野口英世記念館 特徴

●福島県猪苗代町にある野口英世について学べるスポット

●野口英世の生涯や功績をパネルなどを使って説明されている

●野口英世が幼少期を過ごした家屋も見学できる

●併せて『感染症ミュージアム』を訪れるのがおすすめ(チケット共通)

●見学時間は45分から60分くらい?

●周辺には猪苗代湖・ビール館・ガラス館などもあった

●近くに観光地が多いので、併せて訪れるのがおすすめ

 

 

 

旧千円札の肖像画にもなった野口英世は細菌学者として、黄熱病など数々の感染症研究で世界的に知られている人物です。

そんな偉人の生涯や功績を詳しく学ぶことができるようになっていました。

 

展示品や説明パネルが多く、じっくり読むと60分くらいは必要ではないでしょうか。

それくらい野口英世に関して、充実した施設となっていましたよ。

 

野口英世記念館では、『KKday』というサイトで前売り券が販売されています。

通常料金よりも少しだけ安く、当日でも購入することができますよ。

 

野口英世記念館の前でスマホをポチポチしても購入できるので是非、利用してみてください。

 

 

kkdayの公式サイトはこちら

 

 

 

2つの階で野口英世の生涯を学べる

 

 

 

野口英世記念館ですが、2階建ての施設となっていました。

1階・2階のそれぞれに野口英世に関するものが展示されていましたよ。

 

 

見どころ!

●野口英世の生涯を4つに分けて紹介

●野口英世の母シカからの手紙

●野口英世の趣味・・・などなど

 

 

 

野口英世の生涯が『猪苗代・会津若松時代』、『東京時代』、『アメリカ・デンマーク時代』、『中南米・アフリカ時代』の4つに分かれて紹介されていました。

 

野口英世が生まれ育った猪苗代・会津若松時代。医師の資格を得て、伝染病研究所に入所した東京時代。

 

渡米してロックフェラー医学研究所に入所したアメリカ・デンマーク時代。黄熱病撲滅のために現地に赴き、自身が黄熱病にかかり生涯を閉じた中南米・アフリカ時代。

 

それぞれの時代にドラマがあり、どの時代も面白かったです。

 

 

 

 

ロックフェラー医学研究所で研究をしている野口英世の1日を紹介しているエリアもありました。

アメリカンコミックスで描かれていましたよ。

 

野口英世は実験動物の観察、論文の執筆など、忙しい日々を過ごしていたそうです。

渡米してから15年は日本に帰っておらず、唯一帰国した時も2か月で、またアメリカへ戻ってしまったそうです。

 

なかなか野口英世と会えず、母シカが送った手紙も紹介されていました。

野口英世の生涯を知ると、感慨深い手紙となりますので是非、チェックしてみてください。

 

 

 

 

野口英世の趣味を知れるエリアもありました。

釣り、絵画、チェス、将棋など、意外と多趣味なところが紹介されていましたよ。

 

プライベートな野口英世を知れるので、こちらもなかなか面白いエリアとなっていました。

 

 

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野口英世の生家も見学可能

 

 

 

野口英世記念館では、野口英世の生家を見ることができます。

野口英世が幼少期を過ごした家屋がそのままの場所にあり、一部は中に入って見学することができました。

 

家の上には屋根もあり、雨の日でも安心して見学することができますよ。

 

 

野口英世の生家 特徴

●野口英世が幼少期を過ごした家屋を見学可能

●幼少期に事故で火傷を負った囲炉裏やその跡などもそのまま保存

●野口英世が上京前に決意を刻んだ床柱もある

●一部は中に入って見学することもできる

 

 

 

野口英世の生家には、上京前に決意を刻んだ床柱もあります。

上京の前に『志を得ざれば再び此地を踏まず』と刻み、夢や目標を必ず成し遂げる強い決意を感じられます。

 

野口英世が19歳の時に刻んだとのこと。

 

 

 

 

こちらは野口英世が1歳の時に、左手にやけどを負ってしまった囲炉裏です。

野口英世の母シカが、近くの小川で洗い物をしていた、わずかなすきに体ごと落ちてしまったそうです。

 

このやけどが原因で、左手の指がくっついてしまったとのこと。

医療の道に進むきっかけになった出来事ですが、このやけどが原因で幼少期は辛いことが多かったみたいですよ。

 

野口英世記念館では、このような出来事が詳細に紹介されていました。

 

 

 

 

一部は中に入って見学することもできました。

別の角度で囲炉裏を見ることができますが、特別な展示物はなかったと思います。

 

 

 

 

 

野口英世記念館 基本情報

 

〒969-3284

福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和前田81

 

開館時間:9:00~17:30(4月~10月)、9:00~16:30(11月~3月)

休館日 :なし(年中無休)

入館料 :大人1,200円、子供550円、未就学児無料

駐車場 :あり(無料)

公式サイト:公益財団法人 野口英世記念会

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は福島県猪苗代町にある野口英世記念館について紹介しました。

 

野口英世の歴史や生家などを見学できる記念館となっており、野口英世の情報が詰まっていて面白かったです。

展示品や説明パネルが多く、じっくり読むと60分くらいは必要になりますよ。

 

周辺には様々な様々な観光地があるので、併せて訪れるのがおすすめですよ!

 

あなたも是非、野口英世記念館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

おわり

 

 

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