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【体験談】群馬県から佐渡島への行き方は?新潟港・両津港を利用して行ってみた

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6月の下旬頃に群馬県から佐渡島へ旅行をしてきました!

 

佐渡島とは、新潟県にある日本海最大の島で、世界遺産の佐渡金山や特別天然記念物のトキに会えるスポットなど観光地がたくさんある場所です。

 

離島なので、なかなかアクセスしづらいイメージがありましたが、意外と簡単に行くことができました。

 

今回は、僕が実際に佐渡島へ行った方法について紹介します。

群馬県から佐渡島への行き方、具体的なスケジュールなどを紹介しているので、これから佐渡島へ旅行する方は是非、参考にしてみてください。

 

 

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佐渡島へのアクセス方法は?新潟港・直江津港を目指す

 

(引用:佐渡汽船公式サイト

 

 

佐渡島ですが、基本的には船(フェリー)を使って行きます。

主な港は新潟港(新潟市)・直江津港(上越市)の2つがあります。

 

 

佐渡島へ行ける港

●新潟港(新潟県新潟市)

●直江津港(新潟県上越市)

 

港は2種類ありますが、個人的には『新潟港』を利用するのがおすすめです。

船の本数も多いですし、駐車場・駅などのアクセスも良いので、利用しやすい港となっていましたよ。

 

運航状況 | 佐渡汽船公式サイト

 

 

また、僕の場合は車で新潟港に行き、車は新潟港に置いていきました。

新潟港には有料ですが、24時間利用可能な駐車場も用意されているので、車でも安心して行くことができますよ。

 

 

 

 

新潟港から出発している船は2種類ある

 



新潟港から出発しているフェリーは2種類あります。

カーフェリーとジェットフォイルの2種類があり、それぞれ以下の特徴があります。

 

 

カーフェリー 特徴

●新潟港⇔両津港(佐渡島)を約2時間30分で移動する

●様々な客室が用意されている(イス席、ジュウタン席など)

●展望ラウンジ、甲板など船が移動中でも見学できる

●自販機なども充実していた

●自家用車、バイクなどを船に乗せることができる

 

ジェットフォイル 特徴

●新潟港⇔両津港(佐渡島)を約1時間7分で移動する

●移動中は椅子に座っているだけた

●自家用車、バイクなどは乗せられない

 

 

 

僕は行きにカーフェリー、帰りにジェットフォイルを利用しました。

両方利用した感想としては、カーフェリーはクルーズ船、ジェットフォイルは高速船といった感じです。

 

ジェットフォイルは確かに早いですが、旅行で利用すると少し味気ないと感じました。

個人的にはカーフェリーを利用して、船内を探検し、徐々に佐渡島に近づくのが楽しかったでおすすめです。

 

ちなみに船の揺れに関しては、どちらもあまり変わらなかったです。

 

 

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群馬県から佐渡島へ行ったスケジュールを紹介(新潟港⇔両津港)

 

 

 

僕が実際に佐渡島へ旅行に行った際のスケジュールを紹介します。

今回、佐渡汽船のツアーを利用してみました。そのため、フェリー・レンタカー・ホテルなどの手配は事前に済ませています。

 

 

群馬県から佐渡島へのスケジュール

●深夜1時頃に新潟港に向けて出発!5時頃に駐車場に到着

●6時に新潟港を出発(フェリーに乗船)

●8時30分頃に両津港に到着!レンタカー借りて9時頃出発

●9時から翌日の13時00分まで観光

●13時30分頃に両津港に到着!レンタカーの返却

●14時30分頃に両津港を出発(ジェットフォイルに乗船)

●15時45分頃に新潟港に到着!車で帰宅

 

僕の場合ですが、自動車(マイカー)⇒新潟港⇒フェリー⇒両津港⇒自動車(レンタカー)という方法で行きました。

 

マイカーをフェリーで運ぶこともできますが、1泊2日ならレンタカーの方がお得です。

新潟港には駐車場も多く、両津港にはレンタカー会社がたくさんあります。

 

マイカーで行きたいなど、特別なこだわりがなければ、レンタカーを利用するのがおすすめですよ。

 

 

 

 

群馬県を深夜1時頃に出発して、5時頃に駐車場に到着しました。

目指した場所は新潟港の隣にある『万代島駐車場E』。有料の駐車場ですが、フェリー乗り場から近い駐車場です。

 

24時間利用可能ですが、5時頃はかなり空いていました。

 

 

 

 

フェリーに6時頃乗船しました。

フェリーにはスイートルーム、特等、1等、2等などのグレードがあります。

 

今回は、1番料金が安い、2等を利用しました。

 

 

 

 

2等船室は特に席の指定はなく、ジュウタン席やイスを自由に使うシステムとなっていました。

1等船室以上は席の場所が決まっているみたいです。

 

個人的には混雑していなければ、2等で充分だと感じました。

有料で毛布の貸出もあり、ジュウタン席なら足も伸ばせるので、快適に寝ることができますよ。

 

乗船時間も2時間30分くらいなので、2等で困ることはありませんでした。

 

 

 



フェリーですが、移動中も自由に船内を見学することができます。

展望ラウンジ、甲板など見学できる場所も多く、またアイスなどの自販機も設置されていました。

 

そのため、乗船時間が2時間30分ですが、あっという間に過ぎていきますよ。

 

 

 

 

ちなみに帰りはジェットフォイルを利用してみました。

フェリーよりも料金が高く、移動中はイスに座っているだけですが、約1時間で港に到着します。

 

フェリーに比べると、約1時間30分早いのは凄いですよね。

ジェットフォイルは確かに早いですが、旅行で利用すると少し味気ないかもしれません。

 

ただ、便利だとは思うので、ジェットフォイルを利用するのも良いかもしれません。

 

 

 

 

 

佐渡島旅行は1泊2日でもたくさんの場所を観光できる

 

 

 

僕は今回、1泊2日で佐渡島に旅行に行きました。

1泊2日でも、たくさんの場所を観光できるので、とても楽しむことができますよ。

 

 

 

佐渡島は日本海最大の島ですが、レンタカーがあれば意外と多くの観光地を巡ることができます。

僕も実際に1泊2日で佐渡島に行きましたが、10か所くらいの観光地に行くことができましたよ。

 

佐渡島には、世界遺産の佐渡金山や特別天然記念物のトキに会えるスポットなどがあります。

なかなか珍しい観光地も多く、海鮮などの料理も美味しいですよ。

 

島ですが、意外と気軽に行くことができるので是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、群馬県から佐渡島への行き方について紹介しました。

 

離島なので、なかなかアクセスしづらいイメージですが、意外と簡単に行くことができますよ。

港には駐車場もあり、案内も分かりやすかったですよ。現地でレンタカーも借りることができます。

 

佐渡島には、世界遺産の佐渡金山や特別天然記念物のトキに会えるスポットなど観光地がたくさんありますよ。

 

個人的にはおすすめの観光地なので是非、本記事を参考に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

おわり

 

 

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